FRESH VOICE

夏場の攻め方

こんにちは。

メガバスフィールドスタッフの小林です。

 

毎日灼熱の暑さが続いてますが、体調は大丈夫でしょうか?

自分は暑さに弱い方で、夏バテ気味です(//∇//)

 

こちら岐阜県郡上市は先日22日最高気温40度に後少しと言う全国で1位となりましたが、嬉しいのか悲しいのかわかりませんが( ̄  ̄)

こんな時、長良川本流の魚は夏バテ気味です。

長良川本流の水温、朝マズメ、夕マズメで22度前後。日中には25度前後まで上がってしまいます。

トラウト魚の活性が高い水温は10度~20度だと言われています。本流はそれ以上なので、口を使ってくれる可能性は低いですね~、釣れなくは無いですが。変化が無いと厳しい状態になっています。

 

では魚は何処に居るのでしょう?

やはり水温が少しでも低い所や溶存酸素量が多いとこ。例えば、水深の深い底、落ち込みの泡の下、酸素の多い瀬、影になるような場所、このようなシェードに居ると思いますが…水温が高いのでなかなか口を使いませんね。

 

そこで、今回は水温の少しでも低い長良川支流へ今年初で行ってみることにしました。

長良川支流の下流部・水温19.2度。

 

 

 

本流よりかなり低いです。この水温なら、なんとか魚の反応が出そうですね。

更に水深のあるポイントに行ってみました!この時期は何処でも居るとは限らないので、確信部に真っ先に狙います。

ルアーは定番のアユカラーのX-80Jr.の匠セオチアユをセレクト。理由はやはり水質がクリアで渇水気味、自然のカラーがいいかなと思いまして投入。

 

3投目ぐらいでドンッナイスなファイト!

 

底から出て来たのは尺の銀毛の綺麗なシラメ系のアマゴでした。

 

 

 

その後、すぐにカラーを変え、全く違うカラーのX-80Jr.アカキンでリアクションを狙い、凄い勢いで追ってくるのが見えたのですが、針に触れたが乗らず。その後、ルアーローテーションを繰り返しましたが…ダメでした!流石に針に触れた魚は無理ですね( ; ; )

 

結果  水温の高い長良川本流では反応すらないのに少し入った支流は水温も下がり魚の反応がいいのが目に見えましたね~。本流の魚も支流へほとんど入ったのではないでしょうか。

 

今回使ったX-80Jr.は65mmで本流ミノーサイズより少し小さい感じが更に魚の反応を良くしてますね!

魚もスレて来てますので小型ミノーでサスペンドやシンキングで魚の視野に少しでも長く入れるように、深い底から引きずり出すイメージが大事だと思いますね(^-^)

 

夏場は長良川本流なら最上流、そして支流が良いのではないでしょうか。

魚も人間と同じで涼しい所に行こうとしますね(^_^*)

 

夏本番!まだまだ暑い日が続きますが熱中症に気を付けてトラウトフィッシングを楽しみましょう。