FRESH VOICE

W.B.S.プロチームトーナメント第4戦レポート

皆さん、大変ご無沙汰しています。

W.B.S.メガバスプロスタッフの長岡です。

 

先日、7月22日(日)にW.B.S.トーナメント第4戦が開催されました。

試合当日は朝から気温が高く天気予報でも最高気温35℃超

そんな酷暑に負けないよう、気合200%で参戦してきました。

 

自分の予想としては、単日トーナメントなのでマックスウェイトは5000~5500gとみていて、沖の釣り(浚渫ハードボトム)が爆発すればこの時期5本で7キロもあり得るかも、と考えていました。

今回、ライブウェル内の水温上昇によるバスへの負担を考えて、いつもより多めに板氷を用意してフライトを待ちました。

 

 

向かうエリアは、3週間前のプリプラから反応が良く、第四戦の前週に開催されたマリーナの試合で3本3キロ弱をキープした(3位入賞!)北浦中流域。AM5:30自分を信じて片道1時間弱のロングドライブを決行!

 

その北浦中流域のスポットは沈み物あり単杭あり、以前にもこの時期の試合で良い思いをしているエリアです。

プリプラ、試合当日も、沈み物や単杭についていたエビやゴリが離れた瞬間にボイルが起きていて、水温が高いわりにバスの活性が高かったエリアでした。到着5分ほどで、幸先良く私のストレートワームの3/16oz.のダウンショットにノンキーパーが来て、そこから先はパートナーと交互にバスをキャッチし続け、8時には5本のリミットを達成でき、ライブウェルの中は3キロ後半までいっていました。

 

その後10時半過ぎまで北浦エリアを釣り切り、ライブウェルの中は電子ハカリで計測したところ880g、900g、950g、1100g、1330gで合計約5160g。北浦を離れビックサイズを求めて向かった霞ヶ浦本湖南岸の浚渫エリアでは、私のストレートワームのダウンショットにキーパーサイズが一匹来たのみで終了!そのまま14時帰着となりました。

ウエインの順番はラスト、それまでのトップウエイトが5120gでした。

 

 

 

事前の計測では5160gだったので、なんとも微妙なところでしたが・・・

5240gとコールされ優勝が決まりました!

 

 

今シーズンは、第1戦が8位2335g 、第2戦が4位4390g 、第3戦が6位7115g 、今回の第4戦が優勝5240g 。

 

 

現時点でW.B.S.トーナメント・年間1位をキープできています。

残すは8月25・26日2daysの最終戦のみ。

この場で良い報告で出来るよう、最終戦は自分自身と戦い、勝ち抜いてきます。

 

 

 

みなさんどうぞ応援宜しくお願い致します!

 

 

W.B.S. 長岡 正孝

 

 

■ タックル①:ダウンショット①
ロッド:OROCHI XXX  F2.1/2-67K
ライン:フロロカーボン 10lb
ルアー:ストレートワーム(ダウンショット 3/16oz.)

■ タックル②:ダウンショット②
ロッド:DESTROYER HEDGEHOG  F3st-63X
ライン:フロロカーボン10lb
ルアー:ストレートワーム(ダウンショット 3/16oz.)

■ タックル③:バックスライド
ロッド:OROCHI X4  F4-67X4
ライン:フロロカーボン 10lb
ルアー:バックスライド 3inch