秋の琵琶湖で効く、フルサイズペンシル「DOGMAX」ベイトが大型化する秋こそ、DOGMAXの強烈なアピール力

秋にフルサイズペンシルが効く理由。
夏から秋へと季節が進むにつれて、琵琶湖だけでなく全国のバスを取り巻くベイトフィッシュも大型化していきます。琵琶湖では特に秋はハスや鮎といった大型のベイトが意識される場面が増え、バスもそれらを追って広いエリアを回遊するようになります。
そんな秋の琵琶湖で、強く感じているのがフルサイズペンシルベイトの強さです。DOGMAXは130mm 1.1/8ozとフルサイズボディならではの存在感とアピール力を活かし、広範囲を効率よく、そしてスピーディーに探ることができます。
DOGMAXの大きなシルエットと強い水押し、そして激しいスプラッシュは、遠くにいるバスにも強烈にアピールし、追わせるきっかけを作ってくれます。目の良いハイプレッシャーなバスに対しても、ただルアーを見せるだけではなく、水面で強烈な存在感を出してバスのスイッチを入れられるのが、このルアーの大きな魅力です。
僕が多用するのは「DOGMAX SLIDING MODEL」
DOGMAXの中でも、私がよく使用するのがSLIDING MODEL。左右にしっかりとスライドしてくれテンポよくキャストを続けながら広範囲を探れるのが大きな特徴です。
特に気に入っているのが、ワイドな首振り、強い水押し、そして激しいスプラッシュ。この3つが合わさることで、DOGMAXならではの強烈なアピールが生まれます。ロッドワークに対してレスポンスよく左右へ大きく首を振り、しっかりと水を押しながら水面を動かすことで、フルサイズボディの存在感をさらに引き出してくれます。
このワイドなアクションによって、一投の中でより広い範囲へアピールできるため、秋の琵琶湖でベイトを追って広く動いているビッグバスを効率よく探していくことができます。

DOGMAXだからこそ出せる「強さ」
秋の琵琶湖では、シャローのウィード周りやロックエリアなど、ベイトが絡むエリアを中心にDOGMAXを投入。ハスや鮎といった大型ベイトを意識しているバスに対して、フルサイズならではのシルエットと水面での強烈なアピールでウィードの中や岩の隙間、ブレイクの下にいるバスに対しても水面まで引っ張ってくれます。
実際にDOGMAXで反応してくるのは、コンディションの良いビッグバスが多く、ベイトをしっかり食っている腹パンパンの魚が出ることも少なくありません。水面を意識している魚だけでなく、広範囲から魚を引き寄せてバイトまで持ち込めるのが、DOGMAXを使っていて感じる大きな魅力です。

今の琵琶湖で、ビッグバスを狙うなら秋の琵琶湖はベイトが大型化し、それに合わせてバスも大型のベイトを意識する季節。そんなタイミングだからこそ、フルサイズペンシルのDOGMAXが強く効いてきます。
広範囲をハイアピールで、広く、そして早く探る。さらに、ワイドな首振りと強い水押し、激しいスプラッシュで水面に強烈な存在感を出す。このDOGMAXならではのアプローチが、プレッシャーの高い琵琶湖のビッグバスにスイッチを入れてくれます。

今の琵琶湖で、劇的にビッグバスに効く釣りのひとつ。ぜひDOGMAXをタックルボックスに入れて、秋の琵琶湖でこの強烈な水面ゲームを試してみてください。




