FRESH VOICE

ルアーマガジンソルトアジング実釣動画の裏話!?

春の到来とともに辛くなるのが花粉。
こんにちは、連日の花粉症でクシャミしすぎて腹筋が痛いアラマキシンヤです。
さて今回は礁楽アジング実釣動画の紹介。
昨シーズンセンセーショナルな再始動となった『礁楽』ブランド

 

去年末にルアーマガジンソルト誌で私 アラマキとマミタスの実釣取材があり、その時の取材模様が同社のYouTubeチャンネルにて動画がアップされたので、今回のブログはロケの詳細をアラマキシンヤ目線にて解説します。

 

マミタス

出典:ルアーマガジンソルト(株式会社 内外出版社)

 

 

■厳寒期の淡路島のアジングについて

ロケの舞台となったのは兵庫県の淡路島。 僕の故郷が淡路島とあって幼少期から現在にいたるまで足しげく通うエリアの一つ。
海に囲まれているという土地柄、阪神間に住むアングラーにとってはお馴染みでしょう。
また、メガバスにはおいては淡路島在住のプロスタッフ大橋さんが地元情報として発信されていますので、チェックしてみてくださいね。

大橋 剛詩 氏のInstagramはこちら

アジングにいたってはサイズの大小はあれども通年楽しめて、今冬にいたっては尺サイズ前後が各所で釣れており、特にフロートリグの釣りが大流行していたのは行かれていた方ならご存じのことでしょう。

 

 

■取材日は爆風でいきなり厳しい展開!?

さて、肝心の取材日。

この日までに約1~2週間、下見もかねて神戸の沖堤防プランと淡路島全土の2プランで下見をして感触も良かったのですが、ロケ当日は冬の北西爆風といった状況に当たってしまいました。
当然、神戸沖堤防のプランは消滅し、淡路島プランも場所がかなり限られてしまうこととなりました。

こればかりは仕方ありません。

 

逆に場所が限られるので、たくさん候補のあったエリアから絞り込めるといったポジティブな見方もできます…。そんな状況下で取材開始。

 

 

 

■ガシラからアジへステップ

今回メインに使用したルアーはアピール力抜群のドクターチョロ2インチのジグ単(ジグヘット単体の略)に礁楽 SL-510ULSの中層攻めと、同じくドクターチョロ2インチのキャロライナリグに礁楽 SL-72LSの低層攻めのこの2本で挑みました。

 

 

 

夕方からの実釣で入った堤防ではこれらを使用し、中層と低層をマミタスさんと手分けしてさぐっていくも、釣れるのはガシラばかり。
そう、12月はガシラの産卵シーズンでショアに寄ってきて活性の高いガシラがバイトしてくるのです。

これはこれで楽しいのですが本命を探しつつ、風裏のエリアを探すのに苦戦をしいられました。

日も暮れはじめた頃、僕に待望のファーストヒット。
港内での可愛いサイズながらも0と1は大きく違いますからね(笑)。

ここからアジングモードになると思いきや、そうはいきませんでした。 くるのはガシラ、メバル、フグ、キビレとゲストフィッシュのオンパレード。

 

アラマキシンヤ

 

まさにライトゲームのゲームの部分で色んな魚がドクターチョロにヒットしてきました。

そうこうしている間に時間は無常にも過ぎていき、残り2ヶ所となりました。

 

 

■マミタスが最後の最後に!?

引き続き、爆風でもはや寒さとの戦いとなる中、出会いは突然起こりました。

ライト周りのボトムでの反応がないため、中層でドクターチョロの1gジグ単で探ると25cm前後のアジがヒット!さらに立て続けにヒット!

完全にリズム合ってきました!

動画では1匹ですが実際には3匹ほど釣ったと思います。

 

 

さぁ残すはマミタスですよ~!

と、プレッシャーがMAXで掛かる中、遂にマミタスにも待望のヒット!

 

 

疲れもふっ飛ぶ笑顔と裏腹に動画での一言『帰れる…』これには今見返して笑ってしまいますが、ご本人はそれだけ必死だったことがわかりますね~。
苦しい中で絞り出した1匹は25cm前後のナイスサイズを釣って無事に着地となりました。

 

 

■まとめ

動画ではその苦しみながら釣りをするリアルなアラマキシンヤとマミタスの凸凹コンビの軽快なトークが観れますので、お時間ある時にご視聴いただき、アジングに行く際はドクターチョロ 1.5インチと2インチ礁楽ロッドシリーズも組み合わせてみてくださいね。

 

 

※ 楽しい釣りを続けていくためにも安全第一でライフジャケットなどの装備はもちろん、釣り禁止や立ち入り禁止エリアに絶対に入らないようにして、自分で出したゴミは自分で持ち帰るようお願いします。

 

いつまでも楽しい釣りをするには釣り人、一人一人の行動と意識が大事ですからね♪

それではまた!