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師走佳境。

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雑誌取材や来年早々に出版されることになった単行本書籍の原稿締め切りと格闘しながら、来期ニューアイテムの数々のスペック決定に没頭しているうち、担当から催促されるまでうっかりブログのことを忘れていた。どうりでカレンダーの進み具合が速いわけだ。もう12月だったのか。師走佳境に突入していたわけです。

 

このたび、春に発売されるワンコの雑誌「犬のきもち」(ベネッセ)に登場することになりまして、スタジオまでウチのおてんばフィッシングドッグ四頭を引き連れて東京へ行ってまいりました。日頃、釣り仕事で水上に生きる人間嫌いで犬嫌いだったはずのシャイなパフェ子(ボーダーコリー♀8歳)は、当方の予想に反してスタジオ内では目をキラキラ輝かせて大ハシャギ。

カメラを向けられたとたん、ディレクターの指示通り動いて完璧に撮影をこなしました。実はエンターテイナーだったんだね。そんな彼女の知らざる一面を見ることができまして面白かったです。

 

一方の吹雪(ウィペット♀4歳)は、何の練習もしないくせに時々ディスクドッグで活躍してくれることもあって、きっといいカットが撮れるだろうと周囲も大いに期待したのですが、スタジオ内では私の投げるディスクにもボールにもまったく見向きもせず、ボンヤリ日向ぼっこをするだけ。途中で寝ていました。彼女のことは、相変らず何考えてんのかよくわからないところがあって、単なるまどろみのカウチドッグとして登場するのかもしれません。

吹雪の妹の氷河(ウィペット♀1歳)は、姉ちゃんと違ってちゃんと自分の役どころを抑えて利発に動き、撮影を順調にこなしてくれました。日頃、実の姉ちゃんよりもボーダーのパフェ子が好きなようで一緒にいることが多いからか、どこかパフェ子に似てきたような気がします。

 

最後に撮影することになった我が家の一員になった保護犬シャドウ(山犬♀一歳)は、日頃家中のモノを破壊しまくり壁を駆け昇って食卓を疾走するアホワンなのに、こちらの予想にまったく反してディレクターさんやカメラマンさんも絶賛するほど、長時間の撮影中もまったく集中力が途切れることなく完璧に撮影をこなしてくれました。そういえば今夏のバスワールドの釣り取材でもちゃんとフィールドワークの取材撮影をこなしてくれたから、日頃のシャドウを知る私にとっては、彼女の意外な一面を見ることに。

こうして無事、犬の雑誌の撮影が終わり、今度は私の取材で大阪へ行くことに。ルアーマガジンさんの撮影と、動画プロデュースのゼロさんの撮影です。とにもかくにも年末進行のスケジュールなので各社タイトな時間で動いている。毎年のことです。もうすぐ大阪フィッシングショーなので。

 

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コンセプト「ハンティング・フィロソフィー」に基づいて作り込んでいるアイテムの数々をお披露目。すでに完売してしまいましたがメガバスとアイティオーファクトリーの共同開発ロッド、次世代の2ピースロッド「Huayra(ウアイラ)」をはじめ、現在日本の大手素材メーカーさんと取り組んでいる「SPEC-X」プロジェクト、フィールドで培ってきたニューコンセプトを盛り込んだ数々の実験中ルアーを取材。

ゼロさんの撮影では、ジャパンプライドをテーマに踏み込んだ撮影が行われました。

来年も、獲るためのハイスペックワークスが続々。お楽しみに!

 

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