的を絞った釣りで低水温期の貴重な1本を求める | Megabass-メガバス

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的を絞った釣りで低水温期の貴重な1本を求める

みなさんこんにちは!
メガバススタッフの狩野です。

1月に入りいよいよ低水温期が到来。
今回は低水温期に貴重な1本をキャッチするために自分が意識していることをご紹介します。

①バスの動きに合わせる
冬場はバスの動きもスローになりがちですが、越冬場(ディープ)に固まる魚もいれば、エサを求めてシャローを泳ぎ回るアクティブな魚もいるのが低水温期のバスの特徴と捉えています。
『越冬場に固まる魚はサイズが小さく、シャローを泳ぎ回る魚はデカい魚が多い』
これをイメージしながらエリアやルアーを合わせていきます。

ダイナレスポンス等のメタルバイブは深場を狙う時に効果的!

②釣りを効率化し手数を増やす
低水温期のバスがエサを捕食するタイミングは1日のうちにごく僅か。そのタイミングを捉えるためにも効率性を重視し、手数を増やしていくことを意識しています。そのため、点の釣りではなく線の釣りで広範囲をサーチしていきます。効率良く釣り歩くために荷物をできるだけ絞り込み、タックルは1本にしています。

LUNKER LUNCH BOX‘’MB-RV140‘’、‘‘MB-RV120‘‘、’‘MB-RV86D’‘を重宝!

③使用するルアーとロッド

私がこの時期に愛用しているルアーはSHADING-X Rシリーズ。冬場はバスがハードボトムに固まりやすいので、根掛かり回避に特化したルアーは必須です。また、水質がクリアアップする傾向にあるため、なるべく弱いアクションが有効です。

先日の釣行では、ハードボトムエリアを丹念に攻めキャッチに成功!

ロッドは、1本で様々なルアーを使いこなせるF2.1/2-611X‘’KASUMI SIX ELEVEN‘’です。

約3.5g~14gまでの使用頻度が高いルアーはこの1本で扱っています。

ハードルアー以外にも、スモラバやネコリグ等のフィネスも可。

あと、最後に大切なのは、反応がなくても自分が信じたルアーを投げ切る気持ち。
もともと反応が少ない冬なので、のんびり釣りをしながら貴重なバイトの瞬間を待つことも楽しみの一つです。

あくまで私なりの考え方・経験談ですが、例年こんな感じで冬を釣り歩いています。
今冬も巻いて巻いて巻きまくります!
ちなみに番外編ですが、年末はメガバスソルトスタッフの杉浦 永くんの船に乗せていただき、衣浦の海を楽しませていただきました!

初めて釣ったメジナとメッキ。バスタックルで楽しかった!