FRESH VOICE

オッチー的!!記録的モンスター!冬の野池でロクマル捕獲

今年はコロナウィルスの影響でフィッシングショーもWEB開催になり、ニューノーマルな時代が到来しております。

毎年、冬休みに遠征釣行へ出かけていた方も自粛の傾向になっていると思います。

そんな時代でも釣りがしたい方も多いはずなので、今回はお手軽に釣行可能な「野池」での釣りをご紹介したいと思います。

 

【シャローorディープ】

さて、個人的に冬の釣りの狙いは「シャローかディープ」二択と思っております。難しい時期だからこそ、しっかりと釣りの展開を決め、やりきる事が重要と感じています。

この二択の特徴として、シャローはバイトが少ないけど体力のある太い個体が釣れやすく、ディープは溜まっている場所を見つければ数は釣りやすい傾向があります。

僕自身、昨年までは冬の釣り=ディープって感じでメタルバイブの使用が80%くらいでした。

もちろん魚は釣れていましたが体色が白く、いかにも冬の魚でした。

もちろん冬に貴重なバスが釣れることは嬉しいですが、もっと痺れる魚を釣りたいと思い、今年はシャローの釣りを練習しています。

 

【一撃狙いのスパークシャッド

今回、60.5センチ4410gの超モンスタークラスの魚を仕留めたルアーはスパークシャッド5インチで、ウェイテッドフックを使用したスイミングの釣りでした。

 

越智一輝

 

越智一輝

 

今までの経験上、冬にデカイ魚が釣れるルアーはボリュームがあり、ゆっくりと動かせるものがイイと思っており、ラバージグを多用していました。

ただカバーや点の釣りをするポイントではなく一瞬の時合いを捉えるような場所、展開だった事もあり、ゆっくりとスイミングができるスパークシャッド5インチを選択していました。

 

 

基本的にルアーでは、なかなか騙せないような個体とは思いますが、今回は狙っていたのはハードボトムが沖に長く続く地形でブレイクの絡む場所。

朝一は無風で釣りはしやすい天気でしたが、デカイ魚が口を使うのは天気が変化したタイミングと思っていました。

実は、朝イチ入っていた場所は釣れた場所と地形が似たようなポイントでした。風が吹いておらず個人的には微妙と感じていましたが、急に対岸のポイントに風が当たりだした事を確認し移動後すぐにバイトがあり、この魚が釣れました。

 

 

冬のゼロワンゲームでこのロクマルは、正直震えましたよー笑

ロッドはVALKYRIE VKC-71Hを使用していました。しっかり曲がってくれてバラさずにランディングすることができました。

発売当初からVALKYRIEシリーズをメインに釣りをしていますが、本当にバラしが減りました。これはメーカーサポートだからではなく、ガチですよ!!

 

 

店頭で見つけたら一度手に取って見てもらいたいです!!

2月中旬~下旬くらいまではこのパターンがデカイ魚にオススメなので、是非試してみてください!!