FRESH VOICE

2022第2戦WBSプロチームトーナメント霞ヶ浦

皆さん、こんにちは!

 

春先のバスフィッシングを楽しんでいますか?

私は気難しい利根川水系の霞ヶ浦、北浦に手を焼きながら春先のバスフィッシングを楽しんでいます。

 

W.B.S.プロチームトーナメントの初戦(北浦開幕戦)は、難関な初春の北浦にアジャストできずバスからのバイトも得られず、痛恨のノーフィッシュ申告をしてしまいました。

 

 

初戦に参加した35艇のうちウェイインしたのはたったの12艇、持ち込まれたバスは15尾のみという強豪揃いのW.B.S.プロでもこの有様で、一体バスは何処へ行ってしまったのかと…つくづく考えさせられてしまう試合でした。そんな初戦の気持ちをポジティブに切り替え、試行錯誤しながらも第2戦に向けてプラを重ねていきました。

 

 

迎えた第2戦の試合当日は、春先のスポーニングエリアとなる霞ヶ浦の流入河川に入った時に参戦する選手の数を見て、このエリアで勝負したら釣り分けてしまう可能性があるなと感じ、そのエリアを完全に切り捨てる事にしました。

 

 

ここ最近はガソリンの価格も高騰しているし…意外とバスボートの燃料代(ガソリン1リットルあたり約1㎞の燃費!)は馬鹿にならないので(笑)

 

 

スタート地点の土浦新港から近いエリアを釣りきった場合、日によってはノーバイト、良くても1~3本ですが、プリのグッドサイズばかりを釣ることができれば3.5~4キロぐらいのウエイトはいくだろうと予想していました。

 

 

釣り方は、曇りのローライトで水温があまり上がらない時はトーナメントクローラーの1/16oz.ジグヘッドワッキーリグでスローに誘い、日が出て暖かくなったらストラクチャーのシェード側をバックスライド系のTKツイスターで狙っていきました。一方、パートナーはストレートワームをワッキー掛けにしたショートリーダーの3/16oz.ダウンショットリグをストラクチャーへタイトに落とし、一点シェイクで誘い喰わせる釣り方でした。

 

 

 

結果5本キーパーを揃えることはできませんでしたが、パートナーと共に1300g、1500、1800g と3本のグッドコンディションを釣ってトータル4635gで準優勝&ビッグフィッシュ賞1800gを獲得し、良い結果を残せました。優勝者は、やはり気になっていた流入河川からキーパー5本を揃えての5300gでした。

 

 

 

次の第3戦は6月11日・12日の2daysです。今シーズンも年間上位を獲れるように頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

 

W.B.S.長岡 正孝

 

 

〈タックル1〉

ロッド:BRAND NEW DESTROYER F2-60X(CRIFHANGER THRILLING)

ライン:FLUORO 10lb

ルアー:TOURNAMENT CRAWLER 5.5inch

 

〈タックル2〉

ロッド:BRAND NEW DESTROYER F5-68X(BLADE)

ライン:FLUORO 14lb

ルアー:TK TWISTER 4.5inch

 

〈タックル3〉

ロッド:DESTROYER F5-68X(BANDERSNTCH)

ライン:FLUORO 14lb

ルアー:TK TWISTER Jr. 3.5inch