FRESH VOICE

吉報です!知多半島のフラットフィッシュが開幕しました!

こんにちは!杉浦永です!

 

毎年ゴールデンウィークあたりから開幕するという噂があるマゴチゲーム!

今回はマイボートから知多半島エリアを中心に調査してまいりました!

 

(過去pic、夏は大型マゴチが釣れやすい時期)

 

しかし、マゴチの本格シーズン「夏」に比べて、まだ時期早々かと思われる4月の春マゴチ。

シーズン初期は釣れるポイントも水深もわからないので、とにかくランガンあるのみ!

 

・マゴチのタックルセッティング

 

ロッドは礁楽SL-72H+SにルアーはハゼドンシャッドSWをセット!

 

4月マゴチの狙うべきポイント

 

今シーズン1発目のマゴチ調査で、私の中でのポイントの絞り方は3通り!

まずは3通りのポイントと、なぜそのエリアを選ぶのかをご紹介します!

 

①水深1mのドシャロー

なぜ水深1mラインを狙うのか、それは基本的にオカッパリとボートが攻めにくいエリアだから。

沖合の水深1mエリアならオカッパリでもルアーが届かない、ボートでも地形を把握していないと座礁の危険性もあることからアングラーが少なく、基本的にはプレッシャーが低いエリアです。

基本的に魚は自分の体高以上の水深があればどんなシャローにも上っていくので、「浅いから魚はいない」は間違いなのです。

 

②水深5mのブレイクライン

無難に釣れるエリア水深5m!なぜ無難なのか、それはキスが釣れやすい水深とマッチしているからです。

夏場のマゴチのベイトはキスが多く、フィッシュイーターであるマゴチはキスが居やすい水深にいることが多いです。

水深5mエリアのブレイクが絡めば、地形変化によってマゴチを釣る上での指標になりやすいです。

 

③水深10mのフラットエリア

①と②のエリアに全くベイトが居らず、マゴチからのバイトがない場合は水深10mほどの深場狙いもアリです。冬場に深場に落ち込んだマゴチがまだシャローに上がってきてないのかもしれません。

深場のポイントは底取りもしづらく、釣りのテンポが悪くなるとは思いますが、シャローに居なければ少し深い場所も狙ってみてください。

 

・今回の釣行スタイル

 

まずは①の水深1mエリアを攻めるも、まだ時期早々なのかノーバイト!

「シャローに上がってきている感じもないし、深場狙いへとシフトするか!」と判断して、

 

次は③の水深10mフラットエリア!ハゼドンシャッドSWで大きくリフト&フォールを繰り返しながら3回ほどボートを流すもノーバイト!

 

消去法で②の水深5mブレイクラインに移動。

到着すると「サッパやボラなどの生命感があるではないか!」すぐに船をポイントにつけて釣り開始!

 

ハゼドンシャッドSWをキャストして、リフト&フォール を繰り返す。

 

ズル引きでも釣れますが、マゴチの目は上についているので、なるべくマゴチの視界に入るように大きくリフトして、ラインを張りつつフォールを繰り返していると・・・「コツコツ!」とフォール中に心地良いバイト!

 

すかさずフッキングを入れて、

 

 

上がってきたのは今シーズン1発目の50㎝ほどのマゴチ!

 

ヒットルアーはハゼドンシャッドSW(GLOW CHART LIME)

 

 

ロッドは礁楽SL-72H+Sです。ボートからのハードロック設計のスピニングロッドですが、フラットエリアのマゴチ狙いで船が早く流されてロッドワークが困難な場合でも的確なリフト&フォールと軽快なロッドさばきが可能に。

ティップの絶妙なテンションによりマゴチの強靭な顎へのフッキングも決まりやすいです!

 

・私のオススメ料理

 

一緒に釣りに行く友達から「マゴチってどうやって食べると美味しいの?」という質問をもらいました。

 

私が好きなのはマゴチの天ぷら!

 

 

私は、サクサク衣に粗塩で食べるのが大好き!

マゴチはプリプリの身で味わいも強いので、フグの天ぷらにも負けませんよ!

釣りも味わいも大満足できること間違いなしです!

 

是非とも今年のゴールデンウィークにはマゴチ狙いへ!どうぞ!!