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空海シリーズの超ショートロッド!CKG-53LSの魅力と使い方とは?

こんにちは!杉浦永です!

 

先日、知り合いのアングラー様からこんな質問をいただきました!

 

「空海ガルフの5.3フィートの短い竿って何に使うの??」と!

 

 

 

結論から申し上げますと、CKG-53LSはボートシーバスにおける超接近戦モデルです!

 

私が得意とするシーバスメソッドはボートからのストラクチャー撃ち!通称「スト撃ち」!

湾岸エリアのストラクチャーやコンクリート岸壁などに付いているシーバスをルアーで釣っていく方法です。

 

オカッパリとの最大の違いとしては、ルアーをキャストする際の飛距離!

 

オカッパリの場合はフルキャストして30m~100mのロングディスタンスで狙っていくのが一般的です!

しかし、ボートからのスト撃ちの場合は5m~20mのショートディスタンスで射程圏内を狙っていくわけです。

 

「超近距離だし、簡単じゃん!」と思われることが多いのですが、実はスト撃ちにおいて最もゲーム性を高めている要素と言えるのがルアーの操作!

 

とどのつまり、正確なピンポイントキャスト、理想的なトレースコース、レンジという3要素がマッチしなければ、シーバスはルアーに興味も示しません(汗)

 

そこで重要になってくるのが、ロッド選びという訳です!

 

スト撃ちの短距離かつピンポイントを撃ち抜くためのロッドは5ft台のショートモデルが必須!

 

オカッパリ用の9ft台のロッドでは細かいロッドワークや様々な姿勢からのキャストがしづらいですから!

そのためにボートで必要になってくるのが空海ガルフシリーズ!CKG-53LSなのです!

 

 

5.3ftというショートレングスがサイドハンド、バックハンド、アンダーハンドなどの様々なアングルからのテクニカルキャストを可能とし、超ピンポイントへルアーをキャストするためのアキュラシーを最大限に高めることができます!

 

 

ピンポイントキャストの誤差を5cm未満、3cm未満と減らしていき、自分の狙ったピンポイントへ正確なキャストを決めて喰わせたシーバスなんて、言葉にできないほどの価値があるのです。

 

近距離の白兵戦でシーバスを狙うなら、ぜひ空海ガルフシリーズのCKG-53LSで、釣りの幅を広げてみてください!!