FRESH VOICE

世界遺産「屋久島」の海にジグ落としてみた!

こんにちは!杉浦永です!

 

先日、世界遺産として有名な神秘の島!「屋久島」の海にジギングに行ってきました!

メガバスジグのあのカラーがアタリ続出で高級魚連発に!?

 

・「屋久島」とは

鹿児島県南西部にある、周囲約130㎞の円形の島です。

世界遺産として登録されているのは、屋久島全体の20%ほどの地域に当たります!

樹齢2000年を超える屋久杉や絶滅危惧種の動植物が今でも生息しており、神秘的な森がある自然豊かな島です!

 

(樹齢2000年以上と言われる屋久杉)

 

・今回お世話になった釣船

今回お世話になったのは屋久島の安房港出船の「明日丸」さん

 

 

船長の魚の習性を熟知した上での操船と的確なアドバイスでゲーム性の高い釣りが展開できることで有名な釣り船!

トカラ列島方面のGTゲームやその他ビックゲームの釣りガイドも対応してくれるそうです!

 

・釣行前半(上潮)

朝6:30に安房港を出船!

まずは水深70m周辺のポイントでカンパチ狙い!

ボトムから30mほど凄まじいベイト反応が映っており、期待大!

ただ潮が上潮だけしか流れていないようで、ジグへのハイピッチへのバイトは難しい様子・・・。

 

そこでスラッシュビートバックスライダー120gに変更!

 

(カラーはBANANAカラーをチョイス)

 

アクションを「ワンピッチ10回→ロングフォール5回→ハーフピッチ5回→超ロングフォール5回」とアクションに変化をつけながら、フォールアクションでジグを真横に落として誘いを入れているときに・・・!

 

「ズドン!!」という強烈なバイト!

一気にドラグを出されるものの、根に潜られないように駆け引きして上がってきたのは・・・!

 

 

 

小ぶりながらもトルクフルなファイトを楽しませてくれたカンパチ!

 

次の流しも船長が活性の高い群れに船を的確に流してくれて、スラッシュビートバックスライダー120gのフォールアクションでさらに「ドン!!」

 

先ほどのカンパチよりも強い引きで上がってきたのは・・・!

 

人生初魚種のオオヒメというお魚!

 

毎回ボートのトレースコースに変化を加えながら、スレていない活性の高い群れだけを狙って船を流す船長の神業テクニックには脱帽でした!

 

夢の5キロオーバを狙う?

船長から「5キロオーバーのアオリイカもいるポイントなのでエギがある方はやって見てください」とアナウンスが!

 

ジグの上にエギをつけてアオリイカ狙いにチャレンジ!

 

 

ボトムから3mまでを1/4ピッチで小刻みにストップを入れながら、アオリイカを狙っていると、いきなりヒット!

 

「ジギングタックルだからスイスイ上がってくるけど間違いなくデカイ!

身切れしないように慎重にファイトして上がってきたのは2キロほどのアオリイカ!

 

 

夢の5キロオーバーには叶わないものの、ナイスサイズのアオリイカでテンション上がりました(笑)

 

・釣行後半(下げ潮)

潮止まりで休憩タイムがあって、下げ潮に切り替わりました!

しかし!下げ潮が効いてくると先ほどまでの魚探反応が皆無に!(汗)

 

根魚狙いにシフトしてボトムから10m以内をスラッシュビートバックスライダー120gでフォールを入れながら、ボトム周辺をスローかつ丁寧に探っていると・・・!

 

「ワンピッチ2回→ロングフォール」でヒット!

 

ずっしりとした重量感で上がってきたのは高級魚スジアラ!

 

明日丸のスジアラルール

個体数の少ないスジアラを釣り過ぎないために、乗船者は1人1匹までのキープということになっています。

 

キープ以降釣れたスジアラに関してはリリースが必要です!

根魚は青物などに比べて成長速度が遅いため、釣り過ぎてしまうと海域から居なくなってしまいます。

 

そのためにも船長さんがスジアラのリリースを呼びかけている姿に感動しました!アングラー側もボトム付近で根魚が掛かったと分かった瞬間にはゆっくりファイトして、魚に対して水圧の変化を一気にかけ過ぎないようにしてみてください。

 

・全体釣果

仲間4人での全体釣果としては、このような感じでした!

 

この日はスラッシュビートバックスライダーのBANANAカラーが特にヒットカラーでした!

今回のジギングにおいて「フォールに反応を示す魚は意外と多い」という発見がありました。

 

魚探を見ていると着底させるためのフリーフォールでも魚がジグを追っているのが分かり、着底後の巻き始めでのヒットもあったことから、今後はスローピッチの釣りも勉強していこうと思います!

 

・屋久島の釣行の感想

屋久島の魚は本州に生息している魚種と沖縄などの南国に生息している魚が共存していて、魚種がかなり多い印象を受けました!

 

そのため魚がヒットしてからも、どんな魚が釣れるかわからないドキドキ感が最高な海です!

 

皆様にも、ぜひ一度訪れていただきたい場所になりました!