FRESH VOICE

琵琶湖釣行

皆さんこんにちは。

残暑が厳しく、毎日暑いですがバスフィッシングを楽しんでいますか。

最近は年に1度は琵琶湖遠征を行い、メガバスプロスタッフ、そして琵琶湖ガイドの杉村君に琵琶湖らしい釣りを教えて頂きました。

 

シャローのマッドカバーを1oz.シンカーで突き破り、バイト後はフルフッキングでバスを引きずり出す。

 

盛隆弘

 

50UPが釣れて本当にエキサイティングなゲームを楽しめました。

当然タックルもパワーが無いと駄目ですよね。Brand New DESTROYERならF7-70X

VALKYRIEならVKC-76XXHが良いでしょう。

カバーの濃さ、シンカーの重さによって使い分けるのが良いですね。

ラインは当然PEラインになり、60LB以上が安心です。

 

今度は5g~10gシンカーのフリーリグで沖のストラクチャーをタイトに攻めて出た50UP!

 

 

 

BOTTLE SHRIMP 4inchを丸呑み。ロッドはOROCHI XXX F5-610K

カバーにスタックしたバスを粘りがあるブランクが耐えてバスを出してくれる!

バットが強く、粘りがあるロッドだから取れた1本ですね。

 

 

やっぱり琵琶湖は凄いの一言です。また違う季節に行ってみたいと思います。

まだまだ残暑が残り、暑い日が続きますが、熱中症対策をしてバスフィッシングを楽しみましょう。

そしてコロナ対策もお忘れなく。

 

報告終わります。

 

盛 隆弘