FRESH VOICE

冬でも釣れるシャローエリア

新年、明けましておめでとうございます。

メモリアルな東京オリパライヤーな2020年!

本年も宜しくお願い致します!!

 

新年を迎えても、例年より気温が高く、暖冬という事もありますが、魚との距離が近い冬を迎えているように思えます。

 

例年なら多くの個体が越冬に向け、水深のあるディープエリアで準備をしているはずですがシャローに残り、低活性ながらも捕食を続けている模様!

 

もちろん、越冬する為のポジションはディープエリアだけではありませんが、夏の定番でもあるシャローに点在するストラクチャー付近にも魚が集中し、丁寧に探る事でハイシーズン程ではありませんが明確なバイトを得る事ができます!

 

 

ボトルシュリンプ 3inch

ショートリーダーダウンショット(3.5g)

 

ボトルシュリンプとショートリーダーの相性が良く、レイダウンの中に落とし込む際、パーツが多いクロー系ワームと比べフォールスピードが早く、すり抜けが良い為『リアクション』で狙う事を可能とし、ショートリーダーにする事でボリューミーなアームがシェイク時にしっかりと動き、リーダーレスタイプが苦手とする一点シェイクの『食わせ』の間も与える事が出来ます。

 

※リーダーを長くしてしまうとすり抜けが悪くなったり、レイダウンの中で思うようにアクションしません。

 

目安として、ワームサイズ分のリーダーをとれば充分に双方の長所を活かせるので、狙いが定まらないシーンに対応します!

 

 

ロッドは近距離戦に特化したF3-61X『スピードディップカスタム』

 

今回の様なシャローエリアにレイダウンなどのストラクチャーが絡むポイントはオーバーハングしている事が多々。

 

 

陸っぱりからエントリーする際、手前の枝木がアプローチコースを極端に狭め、ショートロッドでなければ振り切る事が出来ず、思うようなキャストが決まりません。

 

定番化したベイトフィネスロッドの中でショートロッドだからこそ成し得る手返しは、流行りのパワースピニングでは難しく、夏同様にテンポ良く探る場合、ベイトフィネスの強みが最も発揮されるモデルになっております!

 

これからさらに冷え込み、厳寒期本番を迎えると思いますが、ポジションを見極め価値のある冬の一本を手にしましょう!!