FRESH VOICE

利根鱒

7月中旬〜トラウトシーンは後半戦への折り返し地点であり、本格シーズンの始まりでもあります。

記憶の限りでは6月13,14日あたりの晴れ間を区切りに太陽をみていません。

 

7月17日。

今日は久々の午前中の太陽を浴びることが出来ましたが、、、本来であれば群馬県はみなかみ町、利根川最上流エリアの天候は、これが普通なのです。

 

去年、一昨年は異常気象であり6月後半から快晴が続き、入渓できる期間がかなり長いシーズンでした。

が、、、釣果は叩けますが、勿論スレるスピード、渇水による鱒の育ちも滞る・・・

 

今シーズンは冬の積雪量から予想していない増水&予想以上の雨・・例年通りですが・・

その自然界のパワフルな気象状況から、奇跡と物語は生まれます。

 

「利根鱒」

 

河川残留型なのか海戻りなのか?!

利根川育ちのサクラマスかもしれない。

 

ただ綾戸ダムより上流、更にこちらみなかみエリア利根本流の最上流部での釣果は劇的に難しい。

経験上、個体数は数匹なのでは・・・なんて感覚もある。

睡眠不足の中・・・毎シーズンこの時期通い詰め…。

 

まず巡り会う事は希で、おそらくそう!?…であろうバラしも含め7シーズン目にしてようやく釣り上げる事ができました。涙

 

47cm~ヒレをピンピンに伸ばして頑張っても50には届かず49cm。w

 

しかし傷だらけの身体を見る限り、利根川〜日本三大激流の中、過酷な旅をしてきたのでしょう。

 

利根川本流最上流部みなかみで利根鱒を狙い続けないと分からない価値がある。

ただただ・・出逢いをありがとう。

 

2度目ですが、こちらに移り7シーズン目を迎えています。

 

利根水系みなかみの福山より。

 

 

■ 使用タックル

ロッド:プロトモデル

リール:ABU2500c

ライン:PE 0.6号 + フロロリーダー 10lb

ルアー:スプーン10g

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MEGABASS GREAT HUNTING