FRESH VOICE

2019 W.B.S.プロチームトーナメント第二戦(北浦)

皆さんこんにちは。4月21日(日)W.B.S.プロチームトーナメント第二戦が開催された霞ヶ浦水系はスポーニング真只中、前評判ではプラで釣れている人、そうでない人とウエイト差があるかと予想されました。しかし皆が狙っているのは水温が上がりスポーニングでシャローに上がってくるプリのメスバスだとわかっていることで、エリアとどのタイミングで喰わすかがキーでした。

私は初戦の帰り、大荒れの霞ヶ浦本湖のラフウォータードライブで、ボートのエレキ、パワーポール、船体の一部を破損して修復に時間を取られてしまい、まともにプリプラクティスを行えないまま試合当日を迎えてしまいました。唯一、試合前日の夕方に現地入りした際に気になるエリアで30分ほどオカッパリから釣りをして、シャローの上がり口にいたナイスサイズのプリバスを1本釣っただけでした。

さて、試合当日朝一ファーストポイントで1艇バッティングがあったものの、狙っているスポットの違いが見て取れたので、その船がスポットから離れたことを確認してから入り直しました。すると前日の夕方に釣れたインビジブルストラクチャーからすぐに反応があり、ストレート系ワームのネコリグ& ロッド・DESTROYER  F2-60X(CRIFFHANGER)で早々に推定1200gのナイスキーパーを入れることができました。

10時半までその近辺のエリアで頑張りましたが、オカッパリのアングラーばかり釣れているだけで・・・。あとは勘を頼りに初戦のプリプラクティスで手応えが良かった潮来マリーナ周辺の水原の石積みエリアに移動。私が霞ヶ浦水系でこの春一番実績がある I×I SHAD TYPE-R を投げまくり、バイトがあるものの中々乗らず2本ほど掛けたがバラシ、辛うじて終了5分前にやっと I×I SHAD TYPE-R で2本目のキロアップを入れることができ、ここで試合終了。

 

 

優勝チームは、北浦白浜のハードボトムのシャローに刺してきたプリバスを的確にシラウオパターンで嵌め、驚愕のウエイト5本・7170gを叩き出しました。北浦戦ではレコードウエイトではないでしょうか!

 

※写真を見比べていただきたいのですが、前日プラで同スポットから釣れたバスと試合当日同スポットから釣れたバスは同じバスではないでしょうか!?

 

W.B.S. 長岡 正孝

 

■ タックルデータ
ロッド:DESTROYER  F2-60X(CRIFFHANGER)
ライン:FLUORO 8lb
ルアー:ストレート系ワーム(ネコリグ3/64oz.)

ロッド:DESTROYER  F3-610X(飛燕)
ライン:FLUORO 10lb
ルアー:I×I SHAD TYPE-R (GALAXY GORI)