FRESH VOICE

春よ来い

は~る~よ~♪遠きはるよ~♪

これが私の18番です(笑)

 

こんにちは!愛媛県フィールドスタッフの池田です。

先日は春を求めて私のホームレイク!野村ダムへ行ってきました。

 

 

(地上は春っぽさが満載ですが、、、、水中は如何に?)

 

 

野村ダムについて少しご紹介。

愛媛県は西予市野村町に水を湛える中規模リザーバー。

上流部は長い距離を護岸が整備されており、おかっぱりでエントリーし易いのも特徴です。

 

下流部に位置する鹿野川ダムも含めた肱川水系は

県内外のアングラーに人気のメジャーフィールドです。

近年はJBトーナメントのフィールドとしても利用され益々注目が高まってきたように感じています。

 

私自身も愛媛県に越してきてからというもの、

毎年足繁く通っている最も馴染み深いフィールドです。

 

しかし、昨年の西日本豪雨災害の影響で野村地区は甚大な被害を受けフィールドは壊滅状態に、、、、、

倒木や土砂の撤去で工事車両が行き来する中、釣りをするには安全面にも問題がありますし、

何より心の底から釣りを楽しめる状況ではなかった、、、という理由でしばらく行くことを控えておりました。

 

とは言え、やはりフィールドの状況が気になる・・・・

近くまで行ったときに様子を見てみたり、、、

工事状況の確認だけして竿を振らずに帰ってきたり、、、

 

そんなこんなで半年が経過しまして、

上流の護岸エリアのエントリーは問題なさそうとのことでしたので久しぶりに釣行に至ったわけであります。

 

 

※※※下流部や支流はまだ工事中のエリア、立ち入り禁止のエリアもあります。安全第一でマナーを守って釣りを楽しんでくださいね※※※

 

 

前置きが長くなりました、、、(;・∀・)

 

見慣れたフィールドですが久しぶりの野村ダム釣行にテンション高めの私。

ここは景気良く巻モノで一発出したいと意気揚々と最上流部へ!

 

 

水中の岩の間から飛び出してくるイメージでスピナーベイトを流していきます。

しかし前日から冷え込みの影響か、、、上流部はナマズバイトのみ。

バスはおろかベイトの姿すら見えない(・・;)why?

 

産卵に備えてエネルギーを蓄えるためにエサを食いに上がってきている個体が必ずいるはず、、、

ベイトの位置を把握することが重要と考えて一度全域をチェックして回ることに。

 

この日は朝から

霰❄ ⇒ 無風☁ ⇒ 爆風🌪 ⇒ 大雨🌧 ⇒ 快晴☀

外気温 朝5℃ ⇒ 昼14℃

目まぐるしく天候が変わりポジションを絞りづらい状況でした。

 

気づけばお昼過ぎ(汗)

ベイトの群れを見つけたエリアで粘ることにしました。

 

見えたベイトサイズに合わせるならばシャッドやミノーのチョイスでしたが、

荒れた天候の中ある程度のボリュームあるルアーで一段下のレンジの魚を引っ張ってきたい、、、、

そこでチョイスしたのが・・・・・

*スパークシャッド5インチ+スイムジグ!!*

 

(春本番になると左手の桜並木が綺麗!お花見フィッシングが楽しめます♪)

 

ジグヘッドの種類を変えながらバスの反応するレンジとスピードを探していきます。

レンジを下げながらスローに巻いていくと水中の大きい岩が点在するエリアに差し掛かったところで・・・

「ガツガツッ フッ・・・・」

 

ルアーの重みが抜けて後ろから食い進んできた手応えあり!

 

巻き合わせが決まったところで猛烈に走り出す野村バス。

オロチカイザ F5-68K スーパーオロチのパワーで強烈な突っ込みをいなしつつ慎重にランディングしてガッツポーズ( `ー´)ノ

 

(淡き光たつにわか雨~♪ が降り始めたので橋下へ避難。(笑))

 

筋肉質な野村バスと久しぶりに出会えた感動と豪雨に負けずたくましく生きていてくれた感謝からか、、、気づいたら手が震えてました。

 

ありがとう野村バス・・・今年もいっぱい釣らせておくれ。(笑)

 

今回はレンジが下だったのでスイムジグのチョイスですが、

晴れて魚が浮いている状況であればノーシンカーや軽めのウェイテッドリグを使い分けていきます。

スパークシャッドはリアルアイがついてるので、食うか食わないかのシビアな状況でバイトに持ち込む力があると感じています。

特にリザーバーのバックウォーターやクリアな水質のフィールドでは威力を発揮しますよ!

 

 

いよいよスポーニング本番の4月に向けて、

中層に浮いたビッグママを仕留める為にスパークシャッドの釣りを是非お試しください♪