FRESH VOICE

シーズンOFF Vol 2

今シーズンのお浚いと、イベント的に足を運ぶ釣行の旅ネタをこちらにてお届けいたします。

 

*北海道釣行2018年秋_極上の自然と鱒

 

毎年の恒例行事〜北海道釣行です。

はっきり言って夢の国です!w

 

勿論ベースとしている群馬県みなかみの自然環境&山岳ネイティブトラウトも格別ですが、

またスケール感、地形、鱒の種類、全てのスタイルがまた違った禁漁後の自身のご褒美として・・毎年この時期(10月下旬)

に訪問しています、今年で3シーズン目。

 

先ずイトウの聖地へ、そして道東へと移動をしながらの約1週間の釣り三昧。一層のことそのままステイしたいところですが・・・

そういう訳には行きませんね。ww

 

また素晴らしい仲間とのセッションもあり、釣りというのはなんて素晴らしいコトなんだろうと再認識。

今後のLIFEWORKとしても本気で残りの人生を楽しみたいなぁと、、、そして日々努めようと思っています。

 

今後の北海道との向き合い方は自身の中では2パターンあり、今までのようにイベント向けのメジャーポイントメインに観光的に釣行を楽しむのか!?

もう一つは、本拠地ベースとしている群馬県みなかみ町の様に全ての川、渓を完璧に詰めるのか!?2択です。

 

こちらブログでは本来、ルアー&ギア&釣果を語るべきなのでしょうか!?・・

 

私はもう少し違う視点で、宙に浮いた状態で客観的に自身を見つめ大枠として今回は特に語ってみようと思っています。

 

ざっくり言うと「釣り人生」です。

 

勿論、2案目の特に渓を全て完璧につめたいのが本音です。

 

そこで、大きな課題&問題↓↓

 

*北海道は大きく…とてつもなく大きな時間&労力、人生をかけないと不可能です。

 

*熊です。みなかみでは10〜20回ほどは過去遭遇していますが、ブラックベアーです。サイズ感が小さく、自身は沢地形&山岳をメイン活動としている為、

勿論100%では無いのですが熊との危険性との距離感はある程度ここ6年間で読めてきてはいます。

ところが、北海道を昨年1人で居残り約6日間_いくつかの渓の上流部まで詰めましたが、みなかみ町山岳エリアトータル5000kmの歩行、経験上ですがかなり嫌な雰囲気がしました。北海道の奥地にはパラダイスがあります、ただし大地&裾野が広く&かなり長く大半が斜度がなく平らな手付かずの原野が永遠続いています。

場所にも勿論よるんでしょうが、自身が上流部でつめた渓は大半がそうでした。圧倒的に熊に遭遇する地形です。また魚止までの距離がとてつもなく長く、

日帰りでみっちり探索できないのと、野営は流石に嫌な感じがします。日帰りで行ける距離にも限度があります。

スノーボードバックカントリー経験上、また自身の渓流フィッシングのスタイルでもあり、ハマった要因は自分が踏み入れた事のない場所に行きたい、そこでの釣果を味わいたい、その部分が大半でした。

 

今は湖、エリア、本流も勿論こなしますが原点バックボーンはそこにあります。

 

本当に渓を全て人生をかけて詰めるのかどうか!?とてつもなく本当に大きな判断です。しかしロマンがあります。

じっくり、ゆっくり、慎重に上記の2択は考えようと思っています。

 

ということで釣りと人生。北海道との向き合い方を今回は語らせて頂きました。

 

で!釣果&釣行写真です↓

 

*愉快な仲間たち↓

 

 

 

*念願のイトウの釣果:ヒットルアーMARINEGANG 140 シンキング・GGアカキン↓

 

 

 

*Megabass Great Hunting 永嶋くんの素晴らしいサイズのアメマス釣果!!↓

 

 

 

*紅葉の中でネイティブ渓釣りができる・・・北海道ならでは。

本州だとこの時期大半が禁漁ですものね!↓

 

 

 

 

*屈斜路湖にてヒメマス。愛嬌のある可愛らしい鱒ですね、癒し系です。

ヒットルアーはGREAT HUNTING 55シンキング

 

 

 

*やっぱり渓の釣りも楽しみます。

ニジマスのワイルド化_北海道ならではのクウォリティーfish!!!!↓

 

 

 

*この広大なロケーションには圧巻です。

自然界のクウォリティー、鱒のクォリティー、心身の回復。

鱒釣りは素晴らしい。(阿寒湖 アメマス)↓

 

 

 

*ニジマスのポイントですが、解散前の虹の前で!!最終日記念写真。

Angler仲間・Tommyさん!この旅〜最後の釣果写真です。↓

 

 

 

 

おまけ:「仕事と釣行日数のバランス」

 

もっとも大きな課題であり、難しいことです。釣ることよりも現場に毎日立ち続けることの方がよっぽど難しいです。

誰しも毎日釣りがしたいですし、ず〜〜〜と釣りをしときたいです。

しかし、なかなかモチベーションも保ったままでのこの環境づくり&人生設計は一般的には厳しいのが現実問題です。

 

いくつかの課題、問題を取り上げてみます↓

 

*好きな事を仕事にする。リスクを背負い多くの部分を離脱して人生を釣りにかける。

*プロになり生計を立てる、むしろそうしないと多くの釣行日数をキープ出来ず不可能です、本気のプロにならざるを得ない。

*もしくは釣り関連の職業につき、なんとか仕事と現場をつながる=ただし大半が逆に釣りが多くできなるケースが多い・・

*お金と時間があると可能ですが、モチベーション的には自分はそれでは保てなく思う。

*もしくは休日がきっちり約束された職業につき楽しみとして行う。むしろ、釣りがある事で本業や生活のモチベーションが上がり仕事に対しての肥やしになる。

=ただしこれも自分の中ではNG、もっと釣りがしたい為です。

 

*結果なんとかして釣りと仕事を絡める本気のプロになり、人生設計を組み立てることが必要。試行錯誤し日々務めています。

 

今自分が行なっている現状を書いて見ます。↓

すでにメンズ衣類ディレクター&デザイナーとして17年が経ちます、もともとプロスノーボーダーでしたので冬は高いモチベーションで谷川岳を滑り、そしてそれに纏わる衣類を作っています。同時にやる事で双方へのモチベーションをキープしています。

これはもともと居た東京でも出来そうですが、、、一言でいうと確実に「無理」です。

なぜかと言いますと、自然界のペースで動かないといけません、当たり前ですが最高の日は決められた日曜日などの休日に自然が合わせてくれるはずも無いのです。

一番良い条件で無いと満足出来ない自分があるのと、それが絶対的に興奮と楽しみが頂点に立つ必要最低条件なのです、あとは危険回避です。

面白いことは必ず、リスクや危険と比例します。毎日、目の前で自然界が頂点に立つタイミングを日々感じて、準備万端で山の中に居座ることなんです。

仕事に関して言いますとWEBやSNS発信はここ近年で大きく進化しました、恐ろしくあらゆる物、事と離脱する判断条件と共に時代が可能としてくれます。

 

今、自分がメインで行なっている山岳渓流釣りに関しても全く同じです。

鱒の活性、ネイティブトラウト、最高の条件は自然界本体が決める事でほとんど8割以上がその部分であくまでも鱒釣果はその媒介でしかありません、

そこで構成されています。

勿論技術や道具も大事ですが、最高の活性とタイミング、ポイント、危険回避は準備万端で日々、山の中に毎日居座ることなんです。ここが一番難しいのです。

現状では上記同様に釣りの衣類のブランドを作り出しています、よりモチベーションを高め&快適に釣り環境を整えるためMegabassさんとの契約、試行錯誤しプロとは何か!?考えた上で人生設計を構築しています。

 

プロのジャンル、表現方法、活動方法は色々あると思いますが、それは人それぞれです。

「プロとは何か」高いモチベーションがキープされつつ&釣りで飯を食っているかどうか!?です。単純です。

 

先ずはとてつもなく多くの釣行日数を確保して生きていけるかどうか!?

ポイント、タイミング、ライン、リール、ロッド、ルアー、衣類、チューンナップパーツ等…道具一式。

諸々含め、各魚種により細部まで整えて行くのと同じく、生活、仕事を見直し、一つ一つ細部まで細かく整え人生という釣果に繋げる事です。

 

それがプロです。

 

限りなく難しい事ですし不安しかありません、うまく行くかどうかなんていうのは分かりません。勿論保証などありません。

ただ釣りが好きです。私は可能だと信じています。

 

 

「人生と釣り」大きな課題であり大魚であります。

 

皆様、釣りを通して人生を有意義にしましょう。

 

今月はこんな感じです、次月もどうぞ〜また宜しくお願い致します!

 

利根水系みなかみの福山より。