FRESH VOICE

夏の直リグのカナダモ撃ち&ロビンブレードの釣り

琵琶湖の夏の釣りで代表格なのが直リグのカナダモ撃ちの釣り。
『カナダモドーム撃ち』なんて表現を聞いたことがある方も多くいらっしゃるだろうが、正確にはドームも撃つし密集したウィードも撃つって感じですねっ!
だいたい10~27gのウエイトをそのウィードの濃さによって使い分ける。だいたい僕は14~17gがメインウエイトで『ボトムに落ちきるか落ちきらないギリギリ』のウエイトをチョイスすることが多い。
ロッドはVALKYRIE72HにリールがRHODYUM81、フロロ20lb.がベスト。

当たりを感じたら僕は3~5秒待ち(クラッチを切ることも多くある)、糸を弛みを取ってからフルフッキング。
しっかりフッキングしたと同時に思いっきりリールを巻きウィードからバスを出す。

最高にエキサイティングでパワーフィッシング!なのでゲストさんも最高の笑顔になりますね♪リアクションの釣りなのでサイズが良いのが当然釣れます。
キャストは投げても10m。そしてリフト&フォールで1キャストに三度ほどボトムを取る(あくまで僕の場合)。日中、食い気がないバスに無理矢理喰わせる夏の琵琶湖で必須のテクニックですっ!
あともう1つ夏の釣りとして多用するのは

ロビンブレードの釣り。

とにかくこの釣りもハマればデカい。カナダモやカナダモ×トロロモの上をロビンブレードで巻きまくりバスをウィードの中から飛び出させる。
チャターはスピナーベイトよりアピールが強くウィードの中のバスを呼ぶのに最適なルアー。また真夏のド炎天下の日中に巻物でバスをウィードから出すにはチャターかビッグベイトくらいしか思い当たりません。

 
この釣りもVALKYRIE72Hがオススメかな。トレーラーフック2/0を付けるのもオススメ。と言うか付けるとメリットしか生まれないので付けることをオススメします。フロロ16~20lb.がオススメです。とことん濁りまくっているエリアであっても気にせず巻きまくって見てくださいねっ♪