FRESH VOICE

晩秋の北浦でONETEN Jr.

みなさんこんにちは!

プロスタッフの高橋 亨です。

 

晩秋になり朝夕の冷え込みで気温が下がり、日中も気温があまり上がらなくなり冬へ向けて季節の進行をフィールドに立つとより濃く感じることができるようになりましたね。

 

先日の北浦釣行時も秋晴れではありましたが、朝から水温が12度で日中も13度以上は上昇しない状況になり水温も下がりながら安定しないせいか、どうしてもこの時期は、釣難しくなってきます。

 

それでも晩秋に『デカい魚を釣りたい!!』

 

 

今回ご紹介させていただくのは….

 

晩秋のジャークベイト「ONETEN Jr.」!!

 

 

 

自分の中では水温15度を切ったタイミングと特に春と晩秋には必ずと言うぐらい使用頻度が高くなり、必ずリグられているルアーです!!

 

過去も含めた経験上、この時期のONETEN Jr.の使用エリアはロックエリアやテトラ帯、シャローエリアのリップラップやブレイクのショルダーやエッジなどがメインで、フィーディングで上がってきている個体はデカイ。

※岩やテトラや石にラインが擦れる可能性を考慮して12lb.をお勧めします。

 

 

アクションはONETEN Jr.の特性を活かしながら、その日の状況に合わせてどのアクションをさせることで反応があるか探すのもこの釣り方の楽しみです!!

 

基本アクション

ONETEN Jr.のキレのあるジャークを2回そしてポーズの繰り返し。

 

・スローリトリーブ(ハイピッチローリングアクション)

 

・ただ巻きからのストップ&ゴー

 

ジャーキングのフラッシングで寄せてポーズで喰わすアグレッシブな攻め方で喰いあげてくる状況じゃない時には、バスの目線上で軽くヒラをうたせて何度も誘う連続ジャークや冬にむけて水温がもっと下がった時は長めにポーズを入れるなども試していただきたい!!

 

今回の釣行時はONETEN Jr..の力とちょっとした変化、風の吹きはじめなど水面がざわついたタイミングでスイッチが入りチャンスをものにすることができました!!

 

 

使用したロッドはOROCHI XXX  F3-68K – RATTLE VIPERで広範囲に探りたい時やディスタンスをとりたい時には必要不可欠なキャスト時の飛距離を充分に得ることができました。シャキッとした手持ち感覚からONETEN Jr.のジャークもストレスなく可能です!!

かけてからも粘り強い為、霞水系でも出番の多いシャロークランクやライトムービング系に最適です!!

ぜひ使っていただき、晩秋のデカイ魚をアグレッシブな釣りを体感できるジャークベイトで狙ってください!!

 

 

■ タックルデータ

ロッド:OROCHI XXX F3-68K

ライン:DRAGONCALL Mild FLUORO 12lb

ルアー:ONETEN Jr. (MG WESTERN CROWN)