FRESH VOICE

亀山レポート:亀山ダムも春モード全開!

ようやく本格的なシーズンとなり大小様々なサイズのバス達がシャローで確認する事が出来る様になって来ました。
こうなってくるとビックフィッシュだけを狙うという事は少々難しくなってきてしまうのですが、その反面、数が釣れ出してくるので「釣る」という事に関してはバスからの反応が多く得られる為に色々な釣りを試す事が出来たりして釣り人にとっては楽しい季節の到来です。

亀山ダムも春モード全開で好釣果が続いております。
まずは、今年リリースされたMAGSLOWLで50アップ!

matsumoto_20160428_1

MAGSLOWLは今迄のスイムベイトではなかった程のスローリトリーブでもしっかりとテールを振ってアクションしてくれる為、春の釣れ方の特徴である、ゆっくり動くものにしか反応してくれないといった状況やこれからのアフタースポーン期にもバッチリとアジャストする事が出来るスイムベイトです!
もちろん、マグホールドも搭載されていて、フックの存在を希薄化してくれるのは年々ハイプレッシャー化が進んでいる亀山ダムはもちろん、他のフィールドでもマグホールドによる効果は非常に大きな存在です。

MAGSLOWL以外にもマグホールドが採用されているルアーはMAGDRAFTやI-SLIDEに採用されていて、クリアアップした状況やあと一歩といった所で見切られしまうといったチェイス等でもフックの存在を希薄化する事が出来るので大幅にバイト率を高めてくれます。

そして、亀山ダム定番のカバーではこれまでの季節は釣れるカバーは限定的でしたがこれからは様々なタイプのカバーで釣れる様になってきます。
多種多様なカバーが湖のあちこちに存在する亀山ダムでは多くのカバーを回って行き、その豊富なカバーの中から各状況の中でのベストを絞り込む必要が出てきます。

カバーの釣りを続けるにはリズムが非常に大切で、思う様にカバーの中にルアーが入っていかなかったり、フックがズレるといった現象は効率の低下だけではなくメンタル的にも影響が出て悪循環に陥ってしまう事もあります。

この様な現象を極減してくれるドンパスはカバーの釣りでどうしても発生してしまう、絡みつき等のトラブルがなく、すり抜け能力が非常に高い為、トラブルレスで長時間集中力を保ったままカバーを打ち続けられるソフトルアーです。

matsumoto_20160428_2

話は変わりますが、先日亀山ダムにてロケをさせて頂きました!
今回の主役はEELER

matsumoto_20160428_3

メガバスのビックベイトの中でも私の中で特に出番が多いEELERを中心に春の亀山ダムを釣って来ました。EELERはタダ巻きだけでも十分にバスを誘い出してくれるルアーですが今回はちょっと一工夫を加えた使用方法もご紹介させて頂きました。
メガバスブログ同様、メガバスチャンネルも是非ご覧下さい!

matsumoto_20160428_4