FRESH VOICE

亀山レポート

春が訪れて来ている関東の亀山ダム。今年はビックフィッシュラッシュが掛かっています!
この時期のビックフィッシュ狙いはやはりカバーでの釣果がメインとなっています。

今回はデストロイヤーX7 F6-68X7 SUPER REKKAI+サバイバルジグ1/2ozで関東のメジャーハイプレッシャーレイク亀山ダムにて60アップをキャッチする事が出来ました。

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ルアーを動かさないようにアクションさせ、ブッシュの1つ1つを丁寧に交わす事が出来る、そして早春のビックフィッシュ独特のほんの小さな違和感を明確なバイトに変えてアングラーに伝達してくれる超ハイテンション性能。
そして複雑なブッシュの中からでも4キロ近いバスの上顎にフッキングを決めてオープンウォーターまで引きずり出し確実なキャッチに繋げてくれるパワー。
サバイバルジグは難攻不落なカバーにもスッと滑り込む独特なヘッド形状、超ショートシャンクのフックがフッキングパワーをロスせずパワーをフックポイントの1点に集中させて、モンスタークラスの上顎を確実に捉える形状。
この中のどれか1つでも欠けていたら恐らく取れてはいなかったバスです。

続いてこの時期のマストルアーVISION ONETEN Jr.

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そして、このルアーのジャークにはベストマッチなロッドがNEW DESTROYER F4-63X ELIMINATER

亀山ダムはレンタルボートオンリーの湖、他のボートと比べて喫水が浅いローボート上ではジャーク時に水面を叩いてしまうので思う様なロッドワークをするにはショートロッドが有利になります。
そしてある程度の飛距離を稼げて、特にジャークベイト等のロッドアクションを必要とするルアーには6フィート3インチというのはベストなレングスです。ELIMINETERのアクションはミディアムファーストで、ジャーク時にはVISION ONETEN Jr.のキレのある横飛びアクションをしっかりと出せる張りがあります。ジャークベイトにありがちなミスバイトや薄掛かりを未然に防ぐ為に、バスがルアーにじゃれつくのではなく本気喰いをさせられるアクションを出せるロッド。

キレの良いアクションが持ち味であるVISION ONETEN Jr.の力を100パーセント以上に引き出してくれる事が出来て連続したジャーキングにも全くストレスを全く感じさせないロッドです。

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また、ジャークベイトのノリの良さ等はロッドのテーパーや硬さによる所もありますが、ロッドのバランスも関係していて、ティップを下げた状態や、上に構えた状態でも手元に重心がある為に、ロッド自体が軽い力で自然に動き、力を入れていなくてもちょっとした軽いラインテンションの変化で動いてくれるという部分も大きく、故にルアーにふれる様なバイトでもティップが曲って追従する訳ではなくロッドが「スッ」と入ってくれるので自然とラインを送る様な状態を作る事ができます。

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勿論、ジャークベイト以外にもシャロークランクや軽めのスピナーベイトをショートピッチでオーバーハングや立木を狙って精度の高いキャストをしていくのが得意なロッドです。

ELIMINATERに限ったことでは無いですがNEW DESTROYERの軽さは勿論の事、バランスも非常に良く、釣りの疲れやストレスを感じさせないロッドとなっていますので是非、本格的なシーズンインに合わせてリリースされるNEW DESTROYERで春バスを狙ってみて下さい。