FRESH VOICE

亀山ダム最新情報! by 松本恵太

こんにちは!松本恵太です。

現在の亀山のバスの状態は、アフターからほぼ回復して盛んにベイトフィッシュを追い回し、フィーディングが起こる様になってきました。

リザーバーに限らずアフター回復~夏の間は1年の中でも様々な釣り方で楽しめる季節です。

亀山の現在の釣果の状況ですが、年々釣れるサイズも上がって来ていて、トーナメントでは3キロ台は勿論、4キロ釣らなければ勝てないという様なビックフィッシュが釣れる状況になってきています。

既に回復しきっているバス達は本湖周辺であればベイトフィッシュを多くストックする事が出来る大きなフラットでフィーディングが多く見られ、沖ではワカサギの稚魚にフィーディングしているバスも増えて来ていて朝やローライトのコンディション下では沖はかなり賑わってきています。

私の場合はこれらのバスに対してBABY X-PLOSEやX-70等で狙って行き、カラーは亀山では特に効果のあるクリアオレンジバックやリアル系のライジングワカサギを選択しています!

反対に沖ではなくそれらの場所に隣接するバンク周辺や点在する浅いカバー周りにクルーズしてくるバスはサイトフィッシングやドンパスのTXリグ等で釣っていき、沖よりも狙ってサイズアップする事がてきています。

フラット以外でも水深のある岩盤エリアに絡むブルーギルの付いているブッシュや沖のブイ、桟橋等の浮きものにも付き始めて来ていて、カバーに付くブルーギルを狙っているバスに対してはTKツイスターjr.のバックスライド!

浮き物系についてはライトリグのフォールで狙う事は勿論。それらのストラクチャーにはビックベイトのEELERやi-JACKを通して行くとサイズアップしていく事が出来ています!

沖の表層あり、バンクのクルーズフィッシュあり、カバー、浮き物等、様々な釣り方で釣れ始めていてかなり楽しめるのが現在の亀山です!

今後季節が進み、更に多くのバスが沖のワカサギに着く様になってくると亀山恒例のワカサギフィーディングも始まってきます。これに伴い今年は既にリリースされています新作のパニックアクションを自発的に発生させる事が出来るFLYING-XやJAMILLAのリアル系ベイト等がこれからの季節は活躍してくれると思います!