
Megabass / FISHING REEL |IS63L
スペシャルメイキングファクトリー、「メガバスカロッツェリア」が放つ、「極限の機能美」にチャレンジした、エクストラチューンドマシンが、ついに、激動のバス戦線に実戦導入される。もはや、オーバースペック。匠の極みともいえるスーパーテクノロジーのハンパじゃない注ぎ込み方は、まさに、フォーミュラーマシンの製作を彷彿。
開発初期では、手始めに、ドリルマシンで大胆に軽量化した超々ジュラルミン製によるライトウエイトスプールの加速性能UPと、マグネットブレーキシステムにまで及んだ軽量化によって、自動調整システムの反応性を大幅にUP。「ストレスとは無縁の限界キャスト性能」を、とことん引き出すことを可能にしたのだ。
さらに、超々ジュラルミン製のドライブギヤ、ギヤシャフト、ハンドルノブシャフト、チタン製のドラグワッシャー、カーボングラファイト製マシンカットハンドル、カーボンコンポジット製I型ノブなどなど・・・最新技術を惜しげもなく導入して制作される超強度・超軽量化パーツで、ハンドル駆動部分の慣性を極限まで低下。回転イナーシャの低減化にチャレンジしている。
これによって、リールの世界に、世界最高レベルの「感度感知性」をもたらし、ハンドル駆動部分の軽量化は、不要なクラッチ返りの防止と、最適なリールのセンターバランス化による、ロッドバランスの軸とシンクロした、新次元の操作性を生み出した。
もちろん、パッケージングと最終仕上げにも抜かりはない。超軽量のマグネシウム製ボディ、そして、すべての外装部品に及んだ軽量化への肉ヌキ加工など、設計段階からスペックアップを実施。
IS73C(コンペティション)の、最速7.3のオーバースペック大型ハイギヤ装着は、本来はリール重量を増加させるはず。しかし、それをものともせず、総重量155gの壁を打ち破り、なんと、たった152gしかないハイギアリールを実現させたのだ。
一方、ウルトラライトウエイト&ハイトルクを目指した対モンスターマシン、IS63L(ラリアット)は、このパーツ構成から成り立つリールの世界で初めて、ついに150gの壁を突き抜ける、アンダー149gの最軽量を実現。
最速の「IS73C」と、最軽量ハイトルクスペックの「IS63L」。2つのスーパーマシンを使いこなす興奮を、ぜひ、リアルアングラーに体感していただきたい。
“FISHING REEL” LINE UP
MEGABASS SPECIAL BAIT FINESSE SPOOL
Pagani R100
LIN BLACK JUNGLE
RETGRAPH F3 Limited
RETGRAPH FIII SW
IS79UC Ultimate Competition
LIN10 L/R
RacingCondition HG 68 L/R
ZONDA 68 L/R
RETGRAPH F3
RETGRAPH 2011
IS71HL
CAIYEN 256
LUVITO103
MONOBLOCK BESPOKE GRIGIO TITANIO
RacingCondition256
IDATEN 100
MONOBLOCK RACING MILANO
MONOBLOCK RACING CONDITION
Pagani P300
MONOBLOCK BESPOKE TOPAZ
MOTORISTA 270
MOTORISTA150
RENLLI 300
JAGGLER
RETGRAPH
LUVITO 256C
ZONDA 10L/10R
IS63L
IS73C


