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ブログコモリンX

'13 3/15

TSUGUHIKO KOMORI 亀山ダムの春爆はワンテンJr.で決まり

3月最初の大潮。春になりシャローに上がってきたコンディションのいいバスが次々にヒットしたり、思わぬビッグフィッシュが飛び出したりするいわゆる「春爆」を狙うには外せないタイミングです。私もガイドで亀山ダムに出船しました。 2月に寒い日が続いたため、今年の亀山ダムの春の訪れは少し遅れています。例年なら2月の二回目の大潮でシャッドパターンがあるのですが、ここまでシャローはほぼ沈黙。水温も3月にはいって...

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'12 12/28

TSUGUHIKO KOMORI 早春はSHADING-X75なしに語れない

2012年シーズンでもっとも活躍したルアーSHADING-X。とくにポストシーズンの試合ではここぞという時に魚をキャッチすることができました。 中でも最終戦となったJBのクラッシック。 SHADING-X75が特に好調で、プリプラでは56cm、3キロ近いバスもキャッチしました。 使い方はやや早めのただ巻き。エリアはディープに隣接したハードボトムシャローやテトラから少し離れた中層です。 晩秋、水...

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'12 11/09

TSUGUHIKO KOMORI BasserAllStarClassic2012優勝の原動力となったSHADING-X

BasserAllStarClassic2012優勝の原動力となったSHADING-Xをご紹介します。 試合は本流から入り込むカレントと支流のカレントがぶつかるラインでフィーディングの魚をキャッチしましたが、プラクティスの時はワンサイズ大きいSHADING-X75が本流のテトラまわりで好調でした。 この時期、気温が下がり始める夕方から表水温が低下し、朝方にその水がボトムに入り込むため、バスはサス...

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'12 10/01

TSUGUHIKO KOMORI バイブレーションXウルトラ

サーチしなければならないゾーンが広いとき圧倒的に有効なバイブレーション。例えば一般的には広大なウィードエリアで活性の高いバスだけを探るときに多用されるが、リザーバーの上流部にあるサンドバーのようなロケーションもこのルアーは効果的です。 関東のメジャーフィールド、亀山ダムのように釣り人が多く、なかなか広いエリアを一人キープできないときも、ポイントが空いた一時を狙って、この手返しのいいバイブレーション...

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'12 8/27

TSUGUHIKO KOMORI ハゼドンのピクピク

数あるメガバスルアーの中でも個人的にすごく思い出のあるワームがあります。それはハゼドン。浮力の高いワームで水面波動系アクションの先駆者となったワームです。ワッキーがけのノーシンカーで水面に浮かし、微妙なアクションで波動と横泳ぎでバスを誘うこのテクニックは、かつて房総のリザーバーで井手プロから教えてもらったものです。目の前でバスが浮いてきて食う瞬間がみえたのは衝撃的でした。以来何度となくハゼドンとこ...

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